スペシャルゲストに、こーちゃんこと川島孝一さん、竹あかり演出家のチカちゃんを迎え、笑いと感動に包まれる特別なひとときをお届けします。
講演会のあとは、熊本の街へ!
オリジナルの虎のエコバッグと名言カードを手に、仲間と出会い、言葉を交換しながら、クリスマスマーケット熊本を楽しみましょう。
世界一かるい気持ちで行動する日。
| イベント名 | ひすいこたろう熊本クリスマスチャリティー講演会 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月14日(月) 13:00~15:30 開場:12:00~ |
| 会場 | くまもと森都心プラザホール |
| ご購入方法 | 本ページよりチケットをご購入ください |
|
見出し
|
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
|
12月14日
世界一 かるい 気持ちで 、
世界一優しい村に行こう。
そして、世界一、
面白い自分を見つけ るのだ〜 ♩
漫画『ワンピース』の主人公ルフィーに会ったことありますか?
ひすいはあるんです。
ルフィーは和歌山県の温泉宿にいました (笑)。
紹介してくれたのは、BAR 名言セラピーに出演いただいた
こーちゃんこと川島孝一さんhttps://youtu.be/xCAYMPBEJcs?si=-0Gv7ePmmRAXuRHn
こーちゃんは、アマゾンやサハラ砂漠など世界各地の過酷なレースに参加者を募り、
ニッポンチームを作って、
皆で完走目指して挑戦するということを仕事にしているのですが、
一人、とんでもない参加者さんがいたのだそうです。
気温50度を超える灼熱のアフリカサハラ砂漠244キロを1週間分の食料、
寝袋その他もろもろの荷物を背負って走る、
そんな世界一過酷なレースに、
その人は、こう言って参加してきたのだそうです。
「俺は世界で最も過酷なサハラマラソンに
世界で最も軽い気持ちで参加したい。
だから、練習はしない! 」
「こーちゃん、その人、どうなったの?」
と僕はこーちゃんに聞きました。
「練習しない代わりに、世界一かるい気持ちを鍛えると、漫画の『ワンピース』をサハラ砂漠まで全巻持ってきて、
レースの直前まで読み込んでいたんですよ。
世界一かるい気持ちがどこまで通用するか試したいって」
メンタルトレーニングが、漫画の『ワンピース』読むことなんだ!?(笑)
僕は、その人に興味が湧いてさらに聞いた。
「で、どーなったの?その人!?」
「実は、過酷なレース、僕も初参戦だったので日本人チームは
そのとき3名しかいなかったんです。
でも、日本チームがヤバいって世界の猛者たちに噂になっていて、
優勝候補なんて言われたんです」
「え?だって全員、初参戦なんでしょ?
それが優勝候補?」
「そうなんです。その人が何も練習せず、
レース直前までずっと寝転んで『ワンピース』読んでいるので、
余裕がすごいと勘違いされて、
日本からスゲー奴が来たと思われたんです」
「ははは。それで優勝候補に!? で、どうなったの!?」
「実は、僕ら、サハラのホームページのトップニュース
一面を飾ちゃったんですよ」
「えーーーーー!!!!すごいじゃん!
その彼、練習しないで『ワンピース』だけ読んで、
世界一かるい心で、サハラ砂漠244キロを走り抜いちゃったの?」
「そうなんですよ」
「世界一かるい気持ち、ヤバいね」
「とはいえ、実は、僕ら日本チームは最下位だったんです」
「え? でも、トップニュースになったんでしょ?」
「そうなんです。こんなふうに記事になったんです」
「TeamAHO(チームアホ)」として参加した、
カワシマコウイチ、ミシロケンシ、イケダチカオは陽気なグループ!
2014 年度サハラマラソンを最後まで明るくし、
行くところ行くところで出会う人たちの心を動かした。
コウイチ、ケンジ、チカオの 3 名は、
初参加となるこの大会で本当に大きな存在感を示した。
彼らは多くの注目を集めただけでなく、
皆に好かれ、あるフランスの選手は
「彼らはとっても 陽気で、周りの皆にポジティブな
エネルギーを送りまくっていた」
と語っている。
ロングステージはとくにハードで、選手たちの笑顔をまず見ることはできない。
しかし、そんなときでも彼らは楽しむことを忘れなかった。
「サハラマラソンは暑さとの戦いですが、このレースに参加できることの
喜びのほうが大きいのです。だから僕たちは常に歌って踊っている方がいいし、
それが気晴らしにもなるのです!」と、
彼らは笑ってそう答えた。
彼らは、ボビー・マクファーリン(Bobby McFerrin: 世界的に有名なアメリカのジャズ歌手)
のヒット曲でもある
『DON’T WORRY, BE HAPPY !』
の精神を持っているのです。
だから、出会う人たち皆が彼らに心を動かされたのでしょう!
(サハラマラソンホームページより、フランス語翻訳)
ニッポンチームは、
世界一過酷なレースの最中、
楽しむことを忘れず
ハッピーと言い合って場を盛り上げて
それがみんなの印象に残り、最下位だった日本人チームが優勝チームより大きく取り上げられたのです。
「日本からスゲー奴らがやってきた!」
その噂は本当になったのです。
そしてレース後は、日本人チームに感動して、
日本語でタトゥーを入れたと
こんな画像が送られてきたそうです。
この、世界一かるい心の持ち主の名前は
イケダチカオ(池田親生)さん。
このチカちゃんこそ、竹あかり演出集団「CHIKAKEN(ちかけん)」をやってるチカちゃんです。
左隣が、竹あかりの相方のミシロケンシさん。チカオとケンシで「ちかけん」なのです。実は、左のケンシさんも、一緒にサハラレースに参加していて、参加理由は「最近ちょっと太ちゃったので」でした。
二人揃って、
世界一かるい心の持ち主だ!!!!!!(笑)
そのためには現地のサポートチームを雇う必要もあるし、登山料だって膨大にかかる。全部で2600万円以上必要になることもわかった。
しかし
「世界で一番高い場所から地球を見てみたい」
生前に交流のあった同い年の登山家・栗城史多さんの思いを受け継いだ形もあり、彼は挑戦を決めたのです。
流石にこれは、トレーニングをしましたが、なんと登頂に成功したのです。
登山完全未経験からエベレスト登頂のために登山を開始した日本人としては、最速の登頂記録になりました(絶対に良い子は真似しないようにね)
さて、話はここで冒頭に戻ります。
ルフィーは和歌山県の温泉宿にいました(笑)。
エベレスト登頂成功の打ち上げで和歌山の温泉にいるチカちゃんのところに川島こーちゃんが連れて行ってくれたんです。
で、そこで、チカちゃんにお会いさせてもらったわけですが、チカちゃんの瞳に、僕はエベレスト山頂の空気感を感じてしまったのです。その瞳が、どこでも澄んでいたのです。
瞳が清々しくキラキラしていて、ルフィーの瞳ってこういう瞳なんだろうなって
感じてしまったのです。
ルフィーに会えたような気持ちになりました。
そして、何を話しても共感しかない。
お互いに、人生でグッときた瞬間を交互に話していく
グッとラリーがテニスのラリーのように展開され
そのマニアックな会話に周りの人たちがポカーンとなっていました(笑)。
チカちゃんから男らしさを全部引いたら、
ひすいになる
と思うほど感性が近かったです(笑)
それで、彼が仲間たちと始めた、
世界一優しい村に行きたくなったのです。
世界一かるい気持ちで、すごい挑戦をし続ける彼が、
世界一優しい村を作りたいと仲間たちと始めたのが
熊本県のクリスマスマーケットなのです。
チカちゃんは、
「世界一優しい時間が流れる村を作りたい」
「熊本で一番大きなイベントにしたい」
と、
同じく世界一かるい気持ちを持つ仲間たちと、
「クリスマスマーケット熊本」を始めたのです。
365日、優しい世界を作るのは難しい。
でも、一瞬だけ
このクリスマスマーケットの期間中だけ
世界一優しい時間が流れる場所なら作れるかもしれない。そして、その一瞬が、
365日を変えるはずだと。
そうなんです。
僕らは永遠に変えようとするから深刻になって
結果、何も行動せずに終わってしまうことが多い。
一瞬でいい。
そう思ったら、かるい気持ちで一歩踏み出せる。
でも、その一瞬が人生を変えるのです。
一生思い出に残る、永遠に届く一瞬というものがある。
そして、チカちゃんたちは「多数決で決めない」ということをとても大事にしてるのだとか。
みんながオッケーじゃないとダメみたいなところからは、どこにでもあるようなものしか生まれない。
面白いものは生まれないと。
政治は、多数決で決まる。
だったら、非日常のお祭り空間くらいは、少数の人たちの純度の高い「一人でも、やりたい!」をど真ん中に持ってこようよと。
みんなのいいじゃなくて、あなたの一番いいを大切にしたいと。
「みんなのいいはどうでもいい。あなたのわがままを聞かせてよ」。そんなことを言い合える仲間が集まれば、奇跡くらいは起きるよ、というのがチカちゃんの考え方なんです。
本当にそうだと思います。そんなチカちゃんたちが始めた
クリスマスマーケット熊本をこの目で僕も見てみたくなったのです。
で、
一緒に行かない?ってお誘いです。
12月14日、熊本で
ひすいこたろうの熊本チャリティ講演会を開催します。
本題にくるまで長かったね。よくここまで読んでくれました(笑)
こーちゃんこと川島孝一さんも駆けつけてくれます。
最後は、BAR名言セラピーで歌ってくれたあの歌を生で聞きましょう。
チカちゃんは、
クリスマスマーケット熊本の実行委員長の一人なので、
流石に、この日はずっとここにいていただくことはできないのですが
ラスト30分にステージに登場いただきお話いただきます。
さらに、講演後はチカちゃんとこーちゃんと一緒に熊本の街を歩きながら
一緒にクリスマスマーケット熊本に参戦します。
この日のために、
虎のオリジナルエコバックを作りました。
同じ絵柄のスペシャルカードが5枚入っています。
そこに自分の好きな名言を書いて、
熊本クリスマスマーケット探索中に、
虎のオリジナルエコバックを見かけたら、
名言セラピー仲間なので、
合言葉の「トラ」と声を掛け合い、
カード交換をしあいましょう。
そこには相手の好きな名言が書かれていて
それこそ、あなたの運命を変える言葉になるかもしれません。
実は12月14日は
世界一かるい気持ちで行動する日なんです。
江戸幕府を終わらせた革命家
吉田松蔭が脱藩した日なんです。
その脱藩理由が、あまりに、かろやかなのです。
当時、脱藩は重罪です。
しかし、松陰は、仲間と東北の旅に出る約束をしていたので
藩に正式な通行手形を頼んでいたのですが、
それが遅れていたんです。
で、松陰は、手形を待たずに脱藩したのです。
その日に、友と約束しからという理由で。
脱藩史上、
最もかろやかな脱藩理由だったと言っていいでしょう(笑)
覚醒とは、
世界一かるい気持ちで
やってみたいことをやってみることができる
心のかろやかさから生まれるものです。
時代の転換期というのは、深刻な局面を迎えるものです。
だからこそ、全てを変えるチャンスもまた来る。
いま、最も必要なものが
世界一かるい気持ちで、
優しい場所を作ることです。
そこから世界の反転が始まります。
世界一かるい気持ちで逢いにきてください。
世界一優しい時間が流れる村に。
12月は、いろいろ予定もあるでしょう。九州は遠いと思う人もいるでしょう。
でも、あなたはかろかやに、かるい気持ちで熊本にやってくる。
昔から、そういう人だったもんね。
イベントの収益は経費を除いて全額、「熊本支援チーム」に寄付します(グッズの収益は10%を寄付したいと思ってます)
世界一かるい気持ちを持つ男チカちゃんは、「熊本支援チーム」の代表理事でもあるのです。
「熊本支援チーム」は、東日本大震災をきっかけに、熊本の有志が集まり設立した民間の災害支援団体です。
https://kumamoto-team.net
明るいとは、あ、かるい!
さあ、世界一かるい気持ちで、熊本で逢いましょう。
その一瞬が人生を変えます。
ひすいこたろうでした。
Play with LOVE ♡
▲▲▲アリガ島▲▲▲
クリスマスマーケット熊本がどうやって生まれたか
チカちゃんのお仲間で主催者の一人、荒木真吾さんがすごく面白くまとめています。よければ読んでみて。
https://note.com/arakinbook/n/n8e8a278ecc79